適応障害を発症した体験談

この体験談を書いてくださった方

ニックネーム どんぐり
年代 30代後半
性別 男性
疾患種別 適応障害
執筆時点の体調 回復中(通院はしていないが症状はまだでる)
体験談のテーマ 症状(どんな症状だったか)

Q1.あなたが体験した精神疾患について詳しく教えてください。

私は、適応障害の診断を受けた事があります。

仕事で上司から無理難題や圧力、叱責などを受けて精神的に参ってしまいました。

毎朝、通勤する途中に頭痛や腹痛なども催すようになってしまったのです。

会社に近づいて行くほど、この症状が酷くなってしまいました。

仕事中では、常に怯えるような精神状態になりました。

夜には、仕事のことが頭から離れなくなり、しっかりと寝る事が出来なくなるといった悪循環でした。

このままではメンタル的に崩れてしまうと自分で限界に達する前に精神科を受診しました。

休みや自宅でもフラッシュバックのように、思い出してしまうなどかなり症状が酷い状態でした。

振り返るとかなり精神的に追い詰められていました。

Q2.その体験の中であなたが最もつらかった・苦しんだことはなんですか?

この体験談最も辛かったのは、家族と一緒にいる中でも仕事のことを思い出してしまったり、叱責される事をフラッシュバックのように思い出してしまう事で、気分が一気に落ち込んでしまう事が辛かったです。

家族と休みに楽しく過ごしていても、ふとした時に思い出してしまい、楽しい気分も落ち込んでしまうのがとても辛かったです。

また、夜になると寝つきが悪くしっかりと睡眠が取れないのも非常に苦しかったです。

毎朝、寝起きも悪く休んだ気持ちにならずとても辛かったです。

家にいても仕事の事を引きずってしまうのが辛く苦しい事でした。

Q3.あなたと全く同じ・もしくは近い体験をしている人に対してアドバイスをお願いします。

私と同じように仕事などで、メンタル不調に陥っている場合には、ぎりぎりまで我慢するのではなくなるべく早めに精神科などを受診すると良いです。

我慢し過ぎてしまうと、さらに症状が酷くなって辛くなってしまいます。

出来るだけ早い段階で、相談し治療する事が大切だと思います。

また、会社で職場を改善してもらうなど相談してみる事が必要だと思います。

辛くて苦しい状態のまま、仕事を続けずに誰かに相談する事がまずは大切です。

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【運営者】:みつる

「テクノロジーの力で心の問題を取り除く」をミッションにメンタル系サービスの開発に励むメンタル系サービスエンジニア。

うつ病等によって「生き方」に悩んでいる人に向けてできることを少しでも発信したいと思い本サイト「うつと生き方研究所」を設立。

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